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羽生結弦選手の東日本大震災におけるソチオリンピックへの想い [スポーツ]

ども!はるぼっくりです!猛暑の中ご苦労様ですね〜。

本日は日本人フィギュアスケートメダリストの羽生結弦選手について書きます。
宮城仙台市泉区出身の愛称「ゆづ」君。
2014年ソチオリンピック男子シングルで初の優勝を取りました。

女性層からのファンが特に多く、イケメンで爽やかなのに、
全く鼻につかず、芯の通った気持ちの良い性格をしています。

そんな宮城出身の羽生選手が、東日本大震災の時ちょうどリンク上にいました。
自宅は全壊し、避難所での生活も送っていたそうです。
その後は全国でリンクのあるところで練習を行っていたそうですが、
地元で大変な中で自分だけスケートをしていていいのか自問自答したそうです。

言葉にするのが苦手という羽生選手が考えたのが、リンク上でその時の思いを表現する、
新エキシビジョンを考え、メッセージを体で表現することにしたそうです。
それが羽生選手にとっての最高の恩返しにも繋がったのだと思います。

震災中も練習をすることに葛藤しながらも頑張って目指した金メダル。
被災した人を勇気づけたいと思って滑っていたそうですが、
気づけば羽生選手の方が応援してくれた人たちに支えられていたことに気づいたのだとか。
まだ10代の男の子がとても色んな思いを背に勝ち取った優勝の二文字は、
被災した方だけでなく、日本人みんなの勇気にもなったことに感謝しなきゃいけませんね!

これからもフィギュアスケートを通して熱い思いを伝えて欲しいと思います。

以上、はるぼっくりでした!ばいちゃ


2015-07-15 22:32  nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
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